【さまざまな種類のBeatbox】

基本Beatboxのパフォーマンスは、マイク1本1人で行うものが主流です。しかし、現代のBeatboxの表現方法はさまざまな種類があることを皆さんはご存じでしょうか?今回は『さまざまな種類のBeatbox』を簡単に紹介したいと思います。

タッグチーム

タッグチームは2人のBeatboxerでチームを構成してパフォーマンスを行います。1人では表現出来ないパート分けての演奏(ベースとパーカッションに分ける・ハモリを作るなど)など表現の幅を広げられます。

Rofu – TAO(yahyel cover)| Grand Beatbox Battle2019 Wildcard | #GBBB2019

Crew(チーム)

Crewでは3人以上のBeatboxerで、チームを構成しパフォーマンスを行います。人数が増えることによって1人・タッグで行うよりもさらに演奏に深みが増し、表現の幅が広がります。(細かくパート分けが可能)

NEW TEAM ” 4thGAS ” banvox Watch me (beatbox cover)

Loop station(ループステーション)

ループステーションとは、さまざまな演奏の短いフレーズを録音/再生(ループ)を繰り返していき、音を重ねて演奏する機会のことです。Beatboxerがよく使用するのはRoland社の「RC-505」というBOSSブランド商品です。音を重ねて録音できるのもそうですが、様々なエフェクトが搭載されており 1人でも多彩なパフォーマンスが行える画期的な機械です。

Lil Peep x Marshmello – Spotlight ( Beatbox Cover ) By SHOW-GO
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